マレーシア行くならコレは外せない!!―テタレは作り方から驚き?!

どうも。最近ブログはじめたはいいが、おさぼりしてました。ジマハヅです。

体調不良ネット不調が合わさると何にも進みません。思い切ってwifi契約したら、ネット好調になるとともに体調も好調になってきたので、久しぶりに更新!!ブログとか文書かくときって、どんなテイで、どんなコトバで、書いていいのか迷うよね。各記事ごとにもしかしたらキャラ変してるかもしれませんが、ご了承くださいまし。

さて、そんな今日はマレーシア!!に行ったら絶対トライしてもらいたい飲み物を紹介します♪

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その名も・・『テタレ(Teh Tarik)』!!

トップ画像の全貌はこんな感じでした↑(余談だけどこのカフェおしゃれでかわいかったからまた別記事で紹介したい)

見た目も味も、いわゆるミルクティーなんだけど、モコモコ泡立ってるのがポイント♪(写真はグラスの色が違うので、違うものにみえますが、両方とも同じテタレです。)テタレは、もともとインドで飲まれていたもので、インド系移民がマレーシアに伝えたといわれています。マレーシアなら基本的にどこのレストランでも注文できる飲み物ですが、インド系マレーシア人の営業するレストランがやっぱり本格的?!



ホットでもアイスでも美味しいんです!!

ミルクティーとかって、ごはんのときじゃなくておやつの時間にかな?ってイメージだけど、テタレはご飯と共に私は注文しちゃいます笑。なんでかというと、マレーシアのスパイシーなご飯で口がホットなときに、このテタレを飲むとほどよい甘さでなだめてくれるから笑。

なんかマレーシアの料理とかって辛いのと甘いのの味が極端ですよね。もちろん気候とか食べ物が腐らないようにっとかでの関係がいろいろあるんでしょうけども。マレーシアの友達はよく日本食たべるとき、七味とかをめっちゃかけてる笑。まあコレについては、またの機会に話すとして。

テタレ!!ほんとにオススメ!!甘いのだいっきらい!!とかじゃなければ、絶対ためしてほしいです。



テタレ、その作り方にビックリ・・?!

テタレの原料は、紅茶とコンデンスミルク。ミルクではなく、コンデンスミルクを使用しているということで、合わせれば濃厚甘めなミルクティー!なんですが、ミルクティーとの主な違いはその作り方にあります。

まずは皆さんおなじみこの状態。泡がないフツーのミルクティーです。マレーシアでいわゆるこのようなミルクティーを頼むときは、『Teh susu(テスス)』と言えば注文することができます。『Teh=ティー』、『susu=ミルク』なので『Teh susu=ミルクティー』となるわけですね。

どうしたらテタレの特徴的なあのモコモコができるのか?というと、このティーを引っ張り混ぜ合わせてモコモコにさせるのです。実はテタレ(Teh tarik)は、『Teh=ティー』『Tarik=引っ張る』という名前そのまんまな作り方なんです。たぶん言葉だとわかりにくいと思うので、写真を・・と思ったのですが手持ちのよさげなやつがなかったので、Youtubeで良い動画があったので掲載しますね↓。ちょうどテタレとテスス、そしてタイティーとの違いがわかりやすく説明されている動画です。

お分かりいただけましたでしょうか?めちゃめちゃ引っ張って混ぜ合わせてますよね。これがモコモコの作り方の実態です!その引っ張り方はショーのごとく美しい作り方で魅了する人もたくさんいます。



マレーシアにはまだ行けないけど日本でトライしたい!

今回探してみたのですが、残念ながら私が大好きなamazonさんには、マレーシアで売っていていつもお土産としても買っている3in1のテタレは見つかりませんでした涙 でも、テタレはお家でも作れます!紅茶とコンデンスミルク、そしてコップ2つを用意できたら引っ張りあわせて混ぜるだけ!ぜひみなさんも一度お試しください♪

ではでは今日はこのへんで~!

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