【東南アジア青年の船】日本人も日本でホームステイ!地方プログラム

東南アジア青年の船」の日本国内プログラムの1つとして、「地方プログラム」というものがあります。これはその名の通り、日本の地方でプログラムを行うというもの!ただ、ユニークなのは、全員が同じ地方へ行くわけではないってことです!

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地方プログラムってどこへ行くの?

日本国内プログラムの中の、地方プログラムでは、日本&ASEAN、計11か国混合のSG(ソリダリティーグループ)と呼ばれるグループごとに、11県(SGと同数。つまり、1SGが1県)に飛んでいきます!

寄港地と同じで、この11県は毎年変わります!

私のときの、第43回(平成28年度/2016年度)東南アジア青年の船で訪れた、都道府県はこの11県!

参考:Sseayp Japan Contingent FBページ記事(下記リンクから飛べます)

SG-A in 岩手県」「SG-B in 福島県」「SG-C in 栃木県」「SG-D in 長野県」「SG-E in 三重県」「SG-F in 兵庫県」「SG-G in 奈良県」「SG-H in 岡山県」「SG-I in 徳島県」「SG-J in 高知県」「SG-K in 長崎県

私はSG-Iだったので、徳島県へ行ってきました♪

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地方プログラムの実際

主なる内容は ①県庁への表敬訪問 ②ローカルユースとの交流 ③ホームステイ だと思いますが、各都道府県によって内容が異なります。今回は、私が実際に体験した徳島県での地方プログラムの様子をお伝えしていきます!

タイムスケジュール

前日行われた参集式からホテルニューオータニで1泊したのち、出発しました。

10月27日(木)

10:30 ホテルニューオータニの玄関前に停まってるバスに集合&出発

⇒そのままバスで羽田空港へ(徳島県ということもあり、11あるSGの中で一番早い出発でした)

12:45 羽田空港から出発

⇒飛行機で徳島へ (機内食ではない、機内持ち込みしたお弁当を各自食べるw)

14:00 徳島空港に到着

⇒徳島空港にて歓迎をうけ、しばし休憩(阿波踊りの人形あちこちに)

14:45 徳島空港から出発

⇒バスで徳島県庁へ

15:15 徳島県庁に到着

15:15-16:00 待機

16:00-16:30 オリエンテーション

16:30-17:15 表敬訪問、県庁の方とお話

17:15-17:30 徳島県庁からホテルへバス移動

17:30-18:20 ホテルチェックイン、休憩

18:20-18:30 歓迎会のため徒歩で会場(居酒屋)へ移動

18:30-20:30 歓迎会@やすべえ(居酒屋)

20:30-21:00 ホテルへ戻る、休憩

21:15-22:15 参加青年で翌日の出し物の準備

22:15~ フリー、就寝

(23:00-24:00 JPY(日本参加青年)の3人でアイスパーティー)

10月28日(金)

8:45 ホテルのロビー集合

8:50 バス出発

9:00 徳島市の新町小学校に到着

9:00-11:30 新町小学校にて生徒さんたちと交流

11:30-12:00 バスで移動

12:00 四国大学に到着

12:00-13:30 ランチ@四国大学

13:30-16:10 四国大学の学生さんたち(ローカルユース)と交流

16:10-16:45 バスで移動、ホテルへ戻る

16:45-18:30 休憩(着替えなど)

18:30-20:30 歓迎会(ホームステイマッチング、ディナー)

20:30~ 各ホームステイ先へ

10月29日(土)

ホームステイ(ホームステイの様子はネタたくさんなので、また別で記事にします!)

追記:記事かきました♪

【東南アジア青年の船】ラオス人と共に徳島県でホームステイをした話
【東南アジア青年の船】ラオス人と共に徳島県でホームステイをした話

10月30日(日)

11:30 徳島空港に集合

11:30-13:00 フェアウェルセレモニー(送別会)

13:40-14:50 飛行機で徳島空港から羽田空港へ

14:50-16:00 バスでオリセンへ移動

~~以下、日本国内プログラム(日本・ASEANユースリーダーズサミット)へ~~

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それぞれの内容・感想・思い出

なんだかうまくまとまらないので、思いついた順に。時系列もぐちゃぐちゃです笑。

  • ホームステイでの体験はまた別で書くとして、地方プログラム(表敬訪問・ローカルユースをはじめとした現地の方々との交流)はすごくすごく思い出深い!! のちのち船で、SG-I内で、このSSEAYP(東南アジア青年の船)の中で何が一番楽しかった?って話になったときに、皆あげてたのが徳島でのこと!徳島は初めて訪れた県だったけど、人も街も暖かくて、本当によかった!!
  • 各SGでいろんな都道府県に行ってて、それぞれ充実してたと思うけど、徳島県は自分たちの前評判(地方プログラムの行先が発表されたとき)でもラッキー!あたりだ!って皆で思ったし、行ってからも最高によかった!
  • 船のプログラムだけど、飛行機も乗れたのはついてるなあと感じた(飛行機好きなので笑)。ただ、FPY(外国参加青年)は新幹線に乗ってみたかったみたいで、新幹線の人気を改めて実感。
  • 一日民族衣装を着ていなければならないアタイア指定の日があり、着物つらかった笑。でも着物きて正解でした◎ うちらJPYはアタイアフリーとなってたんだけど、ほかのFPYが民族衣装きているなかでJPYだけラフだったたら同じ参加青年に見えないもんねw 着物のおかげで小学生にもチヤホヤされた笑。
  • あと噂には聞いていたけど、四国の人はお酒強い!というのは本当で、どこかしこで皆お酒飲んでたし量が尋常じゃなかった笑。
  • 阿波踊りも、小さい子から大人まで皆踊れてすごいなーって。新町小学校のちびっこたちはプロ!!ただ印象深かった話が、ホストマザーが自分たちの世代(40代前後)の人は案外踊れないと話していたこと。おじいちゃんおばあちゃん世代はもちろん踊れるし、今の若い子は地域再生や復興、伝統文化を大切にしましょう~みたいな教育を受けている世代だから踊れるけど、お父さんお母さん世代だと案外踊れない人も多いそうです。
  • 内輪話で盛り上がったといえば、「手羽先チャレンジ」かな。徳島の居酒屋(まず歓迎会が居酒屋っていうのがすごいと思った、ムスリムの人とかいて配慮が敏感になってくるこの時代に、あえて日本の文化の一部として紹介したいと居酒屋を設定するのが徳島らしいなあと)で、なぜか名古屋名物の手羽先が大量にでてきたこと。もちろん徳島名物の「すだち」もついてたけど。そしてここで活躍したのが某JPY。彼は愛知出身だったから、皆に手羽先の食べ方をレクチャーして一躍ヒーローに。実は私もここではじめて手羽先の食べ方を知って、勉強になりました笑。
  • あと地方プログラムはわりと緩くて、外出もOKだったから深夜にコンビニにいってアイスパーティーしたのも良き思い出。
  • 四国大学のしこぽんキュート。あと四国大学、めちゃハイクオリティ。
  • そういえば、新町小学校で2年生のクラスにお邪魔して、音楽の授業に参加させてもらったんだけど、音楽のパワーって本当にすごいなと思いました。ちょうど我らのFPYには音楽の先生をやっている子もいて、楽しそうだった!「世界に一つだけの花」を小学生が歌ってくれたんだけど、そのSMAPがもう解散してしまったんだと思うと、一年もまだたっていないのに時代の流れを感じます。この授業の様子は徳島テレビでも放映され、私は徳島TVデビューしました笑。今はネット配信すでに終了・消去されてしまっていて見られないのが残念だけど。
  • はじめてのSGでの活動、日本でのプログラムということで、FPYから凄く頼りにされていると実感。ただ、こちらも徳島県は初めてだから教える中で調べることが必須で、学ぶことが多かった
  • 今後の東南アジア青年の船(SSEAYP)が続いていく中で、いろいろプログラム内容も毎年変わると思うけど、この地方プログラムは残してほしいプログラムだなーと思いました。
  • 改めて徳島の皆さんに感謝
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